白き天使達の輪舞 後編
¥713〜
通常版 ¥1,325レンタル ¥713
あらすじ
伊達病院へ新しい看護婦がやってきた。豊満で魅力的な体の持ち主・如月美耶子である。新婚5ヶ月で夫と死別したため、この伊達病院で現場復帰した。沙弥香は姉的存在ができて喜んだ。すぐに冴子ともうちとけ、ナースステーションのムードメーカーとなる美耶子。屋上で新○の誘淫剤を試している伊達と麗美。○の効き目に乱れながらも、「でも、美耶子さんみたいなタイプほど、乱れるとスゴイのよ、いまでも死んだ亭主を思いながらオナニーしてみたりね、フフッ…」伊達も、麗美と交わり、美耶子のオナニーを想像する。絶頂をむかえ、ガクリとくずれおちた麗美髪を引き上げ、無理矢理、麗美の口で奉仕させる伊達。勢いで、大量に放出する伊達。麗美の赤い唇から、白い液があふれる。
総評
バニラシリーズの病院ものOVA、その後編です。2002年制作の4:3作品で、赤とピンクのパッケージ、書き文字のロゴまで含めて当時のセルアニメの空気がそのまま残っています。伊達病院へ赴任した看護婦・如月美耶子を軸に据えた一編です。
絵柄は輪郭線が太く、影は2値に近いベタ塗り。赤みの強いオレンジの髪、ピンクのナース服、頬の丸いハイライトという古典的なセル画の質感で、現在の作画とは手触りが明確に違います。額に手を当てて視線を落とす表紙の1枚が、この作品の温度を端的に示しています。
前後編の後編にあたり、沙弥香や冴子など前編からの人物がそろって登場します。病院という閉じた舞台と、白衣・ナース服の対比を最後まで崩さない構成です。2000年代前半のセル作画がどんな色をしていたか、サンプルで確かめてみてください。







































