透明人間 前編
¥713〜
通常版 ¥1,325レンタル ¥713
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あらすじ
謎の老人が落として行った○ビンを拾った三重。そのビンには「消姿錠」と書いてある。三重がその○を飲むと…なんと、姿が消えてしまった!三重は最高の武器を手にした。まずは銭湯へ行き、覗きから…さらには、痴○行為にエスカレートし大満足する三重。次に三重は女学院に行くことに…。堂々と女学院に入っていく三重。放課後に居残りの女学生を自分は「霊」だと騙して好き放題に…。
総評
透明人間という設定を軸に据えた、2006年のバニラシリーズです。姿が見えないという一点を、絵でどう見せるかに全体が組み立てられています。
絵柄は同レーベルの中では明るく、線が細くて影の段数も少なめです。銭湯のタイル、通学路の空、教室の窓と、背景は生活の明るさで統一されています。緑髪の女性、制服の少女と、キャラクターは彩度の高い髪色で描き分け。透明化の演出は、輪郭だけを残した半透明のセルで表現され、湯気や水滴が体の輪郭を浮かび上がらせるカットも用意されています。
原案・監督・絵コンテ・キャラクターデザイン・作画監督・シナリオを三村惣月が通しで担当し、色彩設計は黒猫。前後編の前編にあたります。透ける絵の作り方は、サンプルで確かめてみてください。












































