白き天使達の輪舞 前編
¥713〜
通常版 ¥1,325レンタル ¥713
あらすじ
特別看護婦。それは本来の仕事とは別に、入院患者の性的ケア」を目的とした看護婦である。郊外の高級住宅地の外れに建てられた「伊達病院」は、ごく普通の病院の他に、もう一つの顔を持っていた。伊達隆一の父が経営する大病院「伊達総合病院」の“特別看護病棟”である。表沙汰になることを怖れていた父の命令で、目立たぬ郊外で特別看護及び特別看護婦の調○を行う…。新人看護婦沙弥香の恋人の本田雅彦がバイクの事故で病院に運び込まれてくる。伊達のオペで奇跡的に命を取り留めた雅彦。もともと、沙弥香を特別看護婦に調○するつもりだった伊達は、沙弥香の恋人が入院している今、恋人より先に、肉の悦びを刻みつけられるチャンスに喜びを隠せない。早速、その夜から沙弥香への調○が開始された…。
総評
ナース物の古典枠として押さえておきたい「白き天使達の輪舞」前編は、2002年制作のバニラシリーズ作品で、原作はブラックパッケージトライです。郊外に建つ伊達病院という閉じた一軒だけで話が進み、新人看護婦の沙弥香が配属された日から空気が張り詰めていきます。
セル画時代の作画がそのまま残っており、朱に寄った赤髪、緑髪、原色寄りの肌影がくっきり分かれるのが今見るとかえって新鮮です。ピンクの制服とナースキャップ、白い病室の壁という色数の少ない画面に、夜の青い影を落とした場面を混ぜて温度差を作っています。目は大きくつり気味で、驚きと諦めの中間のような表情を何度も置いてきます。
前後編の前編にあたるため、ここは関係が動き出すところまで。裏面には登場人物とスタッフが一覧で並び、当時のパッケージらしい情報量です。この時代の絵柄が好みかは、サンプルで確かめてみてください。









































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