THE UROTSUKI 第3章
¥713〜
通常版 ¥1,325レンタル ¥713
あらすじ
横浜で超神発動の証拠を掴んだ魔界衆は、脳腫瘍の完治という奇跡的な症状を見せる尾崎を超神と睨む。一方、天邪鬼も大黒埠頭で拾ったビデオ・カメラの情報から、尾崎に目を付けていた。魔界衆の一人、土角竜は尾崎の恋人である百合を拉○し、尾崎の目の前で百合を凌○しまくる。尾崎の怒りが頂点に達すれば、彼の体内に宿る超神の力が発動するはずだった。逆に尾崎に宿るパワーが炸裂。尾崎は怪物に変身し、土角竜ら、魔界衆を瞬く間に倒してしまう。それを目撃した天邪鬼も、魔界の者たちも尾崎こそ超神と確信した。そして遂に変身し自分を失った尾崎は、それが魔界衆の罠と知ってか知らずか、魔界衆の待ち受ける場所に向かった。学生拳闘選手権会場に来ていた尾崎の親友の南雲も、天邪鬼に連れられて尾崎の後を追っていた。
総評
うろつき童子の系譜を新しい作画で組み直した『THE UROTSUKI』の第3章です。パッケージにはバイオレンス、エロス、アクションのすべてで超えると書かれており、魔界と人間界がぶつかる伝奇アクションとして立てられています。
ジャケットは赤いロゴ、黒い甲冑の魔物、白い翼と水色の髪を持つ人物を対比させた構成です。塗りは2002年ごろのセル画特有の境目のはっきりしたもので、稲妻は白く抜いた線で描かれます。サンプルでは夜の埠頭や高架下といった暗い舞台が多く、青と紫の陰の中に肌の色だけが強く残ります。
モンスター、変身、伝奇といった要素が濃く、5.1ch収録もパッケージに明記されています。章立てで続いていく物語なので、作画の質感をサンプルで確かめてみてください。


































