トレス・マリアス 3人の聖処女 後編
¥713〜
通常版 ¥1,325レンタル ¥713
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あらすじ
ケイトは、不破が見た怪物に思い当たることがあった。以前、本で読んだ邪教の呪いである。彼を良く思わない邪教の信奉者によって、その怪物は出現したのだ。前任のシスターは、きっと何かに気付いて手掛かりとなる言葉を残したのだ。「いずれにしても、邪教の力が働いていることは間違いないですわ」不破とケイトは、手掛かりを調べる為に書庫にこもった。すると古文書からあることが分かった。邪教の影響が受けやすいのは聖なる処女、しかも、霊感の強い者ほど症状が出やすいと。つまり、この条件に当てはまったのが真琴で、大学に検査に来た時は、距離的にその影響下に無かったから症状が現れなかったのだ。そして書物には、邪教から身を守るのもまた、処女の力であると記されている。それも、「トレス・マリアス」…三人の聖処女の祈りが最も有効だと。だが、島内に邪教の手掛かりは無い…。
総評
孤島の邪教を軸にしたゴシックホラー寄りの1本で、ヴァニラシリーズ「トレス・マリアス 3人の聖処女」の後編にあたります。ジャケットの右側には孤島と生贄という言葉が縦に並び、蝋燭の灯りと石造りの祭壇だけで世界観を1枚に収めています。
セル画時代の塗りで、影の境界がはっきり出るのが特徴です。金髪に赤いリボンの少女、青や緑の髪をした人物と、髪色でキャラクターを分ける古典的な設計になっています。修道服の白と、洞窟や祭壇の暗い青との明度差が大きく、画面がよく締まります。
前編から続く筋を引き取り、書庫での調べ物から島の奥へ進む構成です。原作はにくきゅう、2001年製作とジャケットに記載があります。古いOVAの手触りは、サンプルで確かめてみてください。






































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