透明人間R 後編
¥713〜
通常版 ¥2,527レンタル ¥713
あらすじ
再び現れたスケベな透明人間。被○者も続々と出て当然疑いは三重の方へ。しかし、三重は断固否定し続ける。では誰が…?頭にきた!!どうせ俺が○人と決めつけてんならやってやる!!どいつもこいつも素っ裸にしてやる!!
総評
透明人間という古典的な仕掛けを、コメディ寄りの騒動劇に落とし込んだ後編です。姿の見えない相手が起こす騒ぎと、疑いの目が誰に向くのかという流れで話を転がしていきます。
絵は明るいピンクを基調にした枠取りで、コマを並べた裏面がにぎやかです。赤茶のツインテールに青い瞳、ピンクのマフラーというヒロインの造形は、コンビニの陳列棚やぬいぐるみが置かれた部屋といった生活感のある背景と相性が良く、擬音を大きく描いたカットが場面の軽さを支えています。2010年製作で画面は16対9です。
スタッフ表記では、原案と監督、絵コンテ、脚本、キャラクターデザイン、作画監督を三村悠月が兼ねています。前後編の後半にあたり、前編からの続きです。この作風の軽さは、サンプルで確かめてみてください。



















