花の女子アナ ニュースキャスター・悦子2
¥1,361
通常版 ¥1,361
あらすじ
東京フラワーテレビの看板キャスター・山野辺悦子が放送する「人質篭城事件」。その放送はなおも続く。悦子にそそのかされ人質の真由美を○しまくる○人の駄目助。そして駄目助の行為は秘部にとどまらず、お尻にまで及ぶことに…必死に抵抗する(ふりをする)真由美。更に駄目助は様々な器具を使い真由美を○し続けるのであった。そんな最中、悦子は現場を抜けるとある場所に向かう…。この後、悦子は一体何をしようというのか!?そして放送はどうなってしまうのだろうか…
総評
女子アナものの中でも、報道の現場そのものを舞台装置にしたシリーズの第2弾です。ジャケットは、バイクにまたがって現場へ向かう悦子を右に大きく置き、左には局のフロアで表情を作る同じ人物の顔。1枚に2つの顔を並べた構成が、そのまま狙いになっています。
絵は2000年代のセル調で、輪郭線が太く、瞳のハイライトも大きめです。紺に近い黒髪と緑のジャケットという配色が目印で、サンプルでも薄暗い室内から人物がすぐ拾えます。金髪の真由美との髪色の対比と、口元だけで温度が変わる表情の描き分けが見どころです。
シリーズは続きものとして作られており、放送が途切れないまま話が進む時間の設計が、緊張の抜けない空気を作っています。当時のセル画の質感が好きな方は、サンプルで線と色の雰囲気を確かめてみてください。



































