吸尻鬼 下巻 肛悦に堕ちゆく吸穴姫≪アナルドランカー≫
¥2,750
通常版 ¥2,750
あらすじ
吸尻鬼。それは人間の生気を吸い取り、己の糧として生きる闇の種族。彼ら一族の男たちが生気を得るには、人間の女のケツ穴を○し「吸穴(キュウケツ)」を行わなければならない。そのために彼らは、人間の少女をアナル○○「吸穴姫(キュウケツキ)」として日々○教する!みかげへの○教が続く日々の中、まだ吸尻鬼としては未熟者だったクロードはついにその真の力に目覚める。赤く光る目。鋭く伸びた牙。激しく脈打つ肉棒。クロードは助手の媛乃とともに、今まで以上にみかげを激しく責め立てていく。尻穴を限界まで開き切り、それでも穴をヒクつかせてみせるみかげ。得体の知れない力によって何度もケツ穴絶頂へと導かれる。やがて少女は腰を振り乱し、乱れ狂い、悶え喘ぐアナル中毒となっていく…!ひたすらにアナルファック!ケツ穴○○○!肛門○!アナルマニア垂涎のノンストップ肛穴○教ストーリー!クロードを、みかげを、そして媛乃を待つケツ末とは!?
総評
生気を吸って生きる闇の種族〈吸尻鬼〉という設定を、ゴシックな美術で押し切るダークファンタジーです。赤黒い石壁、垂れ下がる鎖、燭台の炎と、舞台の作り込みが濃く、ワインボトルと薔薇を配したパッケージの意匠まで世界観に寄せてあります。
主役みかげはピンクのツインテールに黄色いリボン。暖色の光を強く当てた場面と、紫を沈ませた暗い場面で色を大きく振り分けるため、同じキャラクターでも印象が場面ごとに変わります。作画は瞳の描き込みが厚く、ハイライトと眉の角度だけで気持ちの傾きを見せる作りです。
上下巻で完結するシリーズの後編にあたり、クロードが力に目覚める終盤へ向けて世界観が広がります。ゴシックな絵作りが好みなら、サンプルで確かめてみてください。





























