魔法闘姫リルスティア 第三話 正義感あふれる○女の暴走
魔法闘姫リルスティア 第三話 守り抜け! 正義感あふれる○女の暴走
¥4,200
通常版 ¥4,200
あらすじ
悪の組織ハメルダーにさらわれた桧山すみれ。魔法闘姫の先輩でもある桧山を心配して、ハメルダーの基地を探すリルスティアこと姫里凛だが、彼女の他にもハメルダーを探す者がいた。「ハメルダーは俺がぶっ飛ばしてやる!」凛の友人である岸辺恭子は、友人が酷い目に遭わされハメルダーに怒りをもっていた。恭子は危険も顧みず、自らハメルダーに捕まることで彼らの基地へと行こうとする。凛は恭子を守る為、そして桧山を救出する為、ハメルダーの後を追って潰れたショッピングセンターへと辿り着いたのだった。果たしてそこに桧山はいるのか?恭子を助けられるのか?人質となった友人を助けるため、自らの身体を差し出し、ハメルダーの射精を受け入れるリルスティア。「か、感じちゃダメッ!今、私がイッたら、戻れなくなるから!」
総評
変身ヒロインものの連作「魔法闘姫リルスティア」の第三話です。悪の組織を追って潰れたショッピングセンターへ向かう筋立てで、闘姫としての戦いと学園の日常が地続きになった世界観を、話数を重ねながら広げていきます。
絵は桃と紫の光沢が強く、肌にも衣装にも艶のあるハイライトを大きく置く塗りです。紺のセーラー服とリボンの色面ははっきり分かれ、瞳は下に向かって明るくなるグラデーション。涙や汗の粒を細かく描き込み、表情の温度を一段上げています。背景は灯りの落ちた屋内が中心で、寒色の影が肌の桃色を際立たせます。
途中の一話ですが、ジャケット中央に主要な2人を並べた構図が示すとおり、関係の距離感は絵だけでも伝わります。作画のテンションはサンプルで確かめてみてください。

































