コンビニ○○Z 第三話
コンビニ○○Z 第三話 あなた、ヤンクレママですよね。旦那に万引きがバレていいんですか?
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あらすじ
万引き魔に、性義の鉄槌を。コンビニエンス・ストアが、断罪の箱庭へと変貌する…。経営する店舗は「万引き発生率全国トップ3入り」の悪名を、ほしいままにしていた。本部からの責任追及を受け、ついに「私」は、万引き魔への報復に舵を切る……。店長「私は、加害者に害を、加える者になろう」今回の獲物は、ヤンクレママ、屋島あさか(やしまあさか)。罠を置き、弱みを掴み、追いつめる。【1】来店されたら、レジ対応。まずは来店機会を増やすべし。さりげないコミュニケーションで警戒心を解き、購買意欲を高めよ。【2】お客様の好みを把握。会話を誘導し、欲しい商品を聞き出すべし。【3】商品の仕入れ。お客様が手に取りたくなる品物を、入荷。商品棚へ、陳列せよ。【4】いざ、監視カメラをセット。ターゲットの来店に先んじて、万引き現場を押さえる用意を。【5】確保、そして尋問へ。盗られた商品を取り返すべく、荷物を漁り、体を触り。1枚ずつ、着衣を剥がしていき、そして…屋島「万引き?私が?ハッ、冗談だろ。やってねーっての。そこまで貧乏じゃねーから。ブン殴られてーのか?」
総評
コンビニのバックヤードだけで話が閉じる連作『コンビニ○○Z』の第三話です。パッケージには原作BEELZEBUB、オリジナルアニメーションディスクの表記があり、生活圏を一歩外れただけの狭い舞台をそのまま押し通す作りがシリーズの個性になっています。
絵は彩度が高く、赤紫の長い髪と紅い瞳のヒロインに、濡れたようなハイライトを大きく乗せる塗り。相手役は体格差がはっきり分かる描写で、画面の面積そのものが対比として使われています。背景は什器や段ボールが積まれた裏手で、蛍光灯の白と影の落差が強めです。
話ごとに中心人物が入れ替わる形式で、第三話は屋島あさかの回。長い問いかけの形をしたサブタイトルも、この連作らしい作りです。表情を追うカットが多いので、まずはサンプルで作画の質感を確かめてみてください。























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