螺旋遡行のディストピア 絡まり合う触手・美羽
螺旋遡行のディストピア 「絡まり合う触手・美羽~搾られ捻るふたなり巨乳~」
あらすじ
晄の目の前で繰り広げられていたあずさの痴態…妖力で備わった力…それは傷つけられても死ぬことのない底の者としての証であった果実としての存在である美羽、あずさ、結里奈。その一人の美羽と結ばれた晄は、世界の破滅を加速させてしまう彼女との関係に一縷の不安が残っていた。そんな晄を元気付けようとする美羽であったが、迫る闇に抗うことの虚しさを、体に教え込まされる状況が近付いていた「ここは…ゆめ?」気付く美羽は、すでに迫平親子の肉棒を深々と埋められた状態であった。何もない空間で、上も下も激しく突き上げられる中、聞こえてくる声は姫城先生「そうよ、誰にも咎められないから思いっきり感じていいのよ」耐え震える媚肉は嫌悪からではないことを気付かぬようにしていた美羽であったが、誘われるような言葉に、箍が外れるかのごとく中から押し寄せる悦に…覆われてしまうのであったそんな美羽の姿を見せつけられる晄…夢の中ですら○められる彼女を救う手段など存在しなかった…「貴方の記憶が戻っていれば…ね」姫城先生のむっちりとした肢体が晄の上へとのし掛かりながら、切ない呟きが漏れ聞こえていた…。
総評
触手とファンタジーを同じ画面に置いたPoROre:のシリーズ作で、破滅へ向かう世界を舞台に、美羽へ焦点を当てた一編です。単発ではなく大きな物語の一部という立ち位置が、副題からも伝わります。
配色は紫と黒が支配的で、暗い画面の中で肌だけが明るく置かれます。触手は艶のある太い曲線として画面を横切り、構図そのものを決めています。巻き毛の茶髪、桃色のツインテール、橙の髪と、色と髪型で人物を見分けさせる設計です。背景は石壁の閉所が続き、光源を絞った暗部の階調で世界の重さを出しています。
キャラクター単位で分かれるシリーズ構成のため、世界観ごと続けて追える一本です。ふたなり描写を含む絵柄の傾向は、サンプルで確かめてみてください。




























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