Abandon‐100ヌキしないと出られない不思議な教室- 2
Abandon‐100ヌキしないと出られない不思議な教室- 第2話 ゲームの勝者
あらすじ
片桐愛里沙、津村ヒカル、園田みほ、片桐淳平、安部友典の5人はスマホから出てきた謎の存在ルーラーによって不思議な空間に閉じ込められてしまった。そこではルーラーが提示するゲームをクリアしなければ外に出ることは出来ないという。ゲーム内容は満足するAVを撮影することである。書いたことが実現してしまう不思議な台本を渡された阿部は嬉々として1本のAVを作り上げてしまう。だが1本だけでは満足できないルーラーは安部にさらなる撮影を促す。安部はしぶしぶ台本を書き上げ2本目のAVがスタートする。淳平が目を覚ますと足にギプスを付られ、ベッドに寝かされていた。そんな淳平に近づいてくるのはナース服姿のヒカルである。クラスメートの見たことない姿に驚く淳平をよそにヒカルは淳平に胸をはだけさせ撫でていく。ヒカルは自分の意思とは関係なく出てくる言葉と行為に困惑する。台本に書かれていることは絶対でありヒカルにはどうすることも出来なかった。心の抵抗もむなしくヒカルの手は淳平の股間へと伸びていくのであった。
総評
教室から出られないゲームという枠組みで進む第二話で、サブタイトルはゲームの勝者です。パッケージのスタッフ欄には原作コミックスとメリー・ジェーン制作の表記があり、密室設定が衣装替えの多さに直結する構成だと分かります。
ジャケットには緑髪にうさ耳と紺のスクール水着、桃髪のナース、紫髪のリブニットと、三者三様のコスチュームが並びます。彩度は高めで、ピンクと紫を主色に白を差した配色。輪郭線ははっきり太く、瞳は緑と茶と金で描き分けられ、頬の赤みは広く柔らかく置かれています。裏面の場面写真からは教室と保健室が主な舞台だと読み取れます。
第二話単体でも設定の提示があり、シリーズを順に追うと仕掛けが効いてきます。コスプレの振れ幅とキャラデザが好みに合うか、サンプルで確かめてみてください。

































