ルインズシーカー 第2章 悲劇の義賊
¥4,200
通常版 ¥4,200
あらすじ
どうも、情報屋のバイス・ホワイトです。おや、クエムさんの情報をお求めで?いいでしょう。お話ししますとも。今回クエムさんが関わったのは、この街に伝わる伝説、『悲劇の義賊』にまつわる冒険です。弱きを助け強きを挫く義賊の伝説を知ったクエムさんは、それに影響を受けたのか、ヘブンズラダーで出会ったリバストンという男の手助けをすることにしたのです。本当にお人好しが過ぎますよね…。「はぁ~…好きにしてください」そして強敵と戦い、呪いの影響でクエムさんはピンチに陥ります。私までとばっちりを食らったのですが…いえ、この話は忘れてください。クエムさんがどうなったのか?ふふ…その情報は、追加料金を頂いてからですね。浄瑠璃の鏡は覗き込んだ者の罪を映し出す…私のヌレヌレ、ムレムレな女性器(ココ)は、どう映りますか?
総評
ダークファンタジーの冒険譚として、遺跡探索を軸に据えたシリーズの第2章です。原作はねぶ竜の匣、オリジナルアニメーションディスクとパッケージに明記されています。街に伝わる伝説『悲劇の義賊』を追う流れを、情報屋の語りが繋ぎます。
絵は紫と赤紫の照明が主役です。表ジャケットは夜空と瓦礫を背に、つば広の帽子と白青の法衣、黒のニーソックスと革の意匠が重なり、濡れた質感のハイライトが強く乗ります。サンプルでは大剣を構えて立つ姿と、洞窟の赤い暗がりで表情が崩れる場面が対になっています。
章立ての続きもので、前章からの人物がそのまま出てきます。装備の描き込みと照明の色設計がこの作品の見どころですので、サンプルで色の作りを確かめてみてください。
























