そしてわたしはセンセイに…… ~締まらないギャル~
¥4,200
通常版 ¥4,200
あらすじ
お久しぶりですセンセイ。溺愛する妹の影で引き篭もりをエンジョイしていた姉・菜緒であったが、扉の外で漏れ聞こえてきた妹の卑猥な喘ぎに辿り着いた先はギリパパであった…。嘗て一瞬師事した相手は、互いに推しとして意気投合もそれは儚く消えていて…。貴方には失望しました。今後妹には手を出させませんっ。健気に妹を守ろうとするニート姉であったが、ギリパパにはただのちょろ餌食でしかなかった…。憎き教師棒が母娘丼のみならず姉妹丼まで果たしていた事実に、ナマイキギャルッ娘は再びその姿を解放していた。
総評
眼鏡ギャルのキャラクターデザインを軸にしたシリーズ第1巻です。ジャケットは窓際の白い光を全面に受けた構図で、赤縁の眼鏡、金髪のボブ、緑のレースと色数を絞った組み合わせ。明るい昼の色で見せておきながら、タイトルは、そしてわたしはセンセイに、と余白を残します。
サンプルに移ると画面はぐっと暗くなり、紫と橙の間接照明が肌を沈ませます。この明暗の落差が本作の設計で、昼のジャケットと夜の場面が対になる作りです。眉の角度と半開きの口だけで温度を上げていく、PoROreらしい表情の芝居も見て取れます。
登場人物ごとに視点を切り替えながら、同じ家の中で場面を積み上げていく構成です。巻数の表記があるので、続きで追いかけられるのも利点でしょう。明暗の設計と眼鏡越しの表情は、サンプルで確かめてみてください。

































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