そしてわたしはセンセイに…… ~でびゅ~ちゃん~
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通常版 ¥4,200
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あらすじ
どんっと机の上に乗せた足。そこから覗くスカートの奥。教卓で黒板に板書している教師・蓮は沸々と湧き上がる怒りを抑えながら無造作に体を投げ出すようにイスの上でふんぞり返っている倉石栞菜を注意すべきかどうか悩んでいた。かつては真面目美少女の最推しだった彼女の変わりように、事情は分かるがいい加減戻ってくれよと嘆いていた蓮。その二人の関係に訪れる転機。「ななな、何これっ、何してくれてんのあんたッ」蓮の教員室で待っていた栞菜はたまたま見つけてしまったPCの隠しフォルダの中に溜め込んであった自身の○撮写真。少しは信頼しかけたセンセイの裏の顔を知るや否や怒濤の如くの文句を放射していくのだが…。「勝手に人のものをみたらダメだろうっ」その応えはビンタと仕込まれた○によって動くに動けない状況であった…。「ふ、ふざけんなし、センセイのやることじゃないしっ、○罪だしっ」必死に文句をぶつける栞菜とは裏腹に、楽しげに近づく蓮の影は次第に覆い被さっていくのであった…。
総評
教師と生徒の力関係が静かに反転していく、PoROre:のオリジナルアニメーションです。かつて真面目だった生徒が態度を崩し、教える側が振り回されるという逆転の配置が、そのまま作品の軸になっています。
ジャケットは紫のソファに沈み込んだ金髪の栞菜を、真横から捉えた一枚。赤いシュシュのサイドポニー、紫の瞳、はだけた白ブラウスと黒レースという色数の絞り方が上手く、頬の赤みとハイライトの置き方で、見られていることへの自覚をにじませています。
サンプルには教室の窓辺、廊下、職員室らしき床のタイルと、学校の中の場所が順に出てきます。舞台が校舎で一貫している作りです。教師ものを絵の質で選びたい方は、サンプルで確かめてみてください。

































