自宅警備員2 第七話 従兄妹・叔母・メイド
自宅警備員2 第七話 従兄妹・叔母・メイド~自宅警備員は○らない~
¥4,200
通常版 ¥4,200
あらすじ
男の名前は灰原引守。自宅警備員として、生家である屋敷を永年守り続けてきた。しかし今、彼の生活に暗雲が垂れ込めていく。叔母の灰原志保、その娘で従兄妹の玲奈、二人を守る屋敷のメイド、詩絵里。遺産が玲奈に相続される前に、引守は彼女たちを陥れようと企むのだった。自分の生活を守る為、引守は数々の○撮機械を駆使し、玲奈、志保、詩絵里の弱点を探りはじめる。婚約者の帰りを待つ堅物な花嫁には肉棒の味を教え込み、いまだ若さを保つ未亡人には強烈なオスの奔流を流し込み、クールな仮面を被ったメイドには抗えない快楽を叩き込んだ。女たちを貪る引守だが、脳裡に浮かぶ知らないはずの記憶が彼を悩ませる。自宅警備員の心に巣食う不安の正体とは…。俺が自宅警備するこの館に、○撮カメラの死角無し。煩悩まみれの母娘、メイドに、プライベートを持つ資格無し。
総評
屋敷という閉じた一軒だけで話が回る、自宅警備員2の第七話です。ジャケットは湯気の立つ浴室で、水滴とタイルの反射まで描き込まれた1枚。縦書きで「灰原家の血族」と置かれ、シリーズが家そのものを主役に据えていることが分かります。
絵はデジタル塗りで、肌は淡いピンクから白へ滑らかにつながり、濡れた髪だけが束になって落ちます。サンプルは屋敷の各室で、和室の畳、寝具の白、廊下の暗がりと、部屋ごとに色温度を変えています。青みの黒髪と栗色の短髪という人物の描き分けも明快です。
家を守るという設定が、そのまま屋敷中に視線が張り巡らされた緊張へ変わっていきます。話数ものなので、まずはサンプルで塗りの質感を確かめてみてください。





























![実娘(あの子)の代わりに好きなだけ 前編[春城秋介]](/duga-img/unsecure/queenbee/0072/noauth/jacket_240.jpg)



