自宅警備員2 第五話 性従僕メイド・詩絵里
自宅警備員2 第五話 性従僕メイド・詩絵里 ~這いよる女体~
あらすじ
男の名前は灰原引守(はいばらひきもり)。自宅警備員として生家である屋敷を永年守り続けてきた。しかし今、彼の生活に暗雲が垂れ込めていく。叔母の灰原志保(しほ)、その娘で従兄妹の玲奈(れいな)。一週間後に迫る玲奈の結婚式が終われば、屋敷も遺産もすべて彼女たちのものになる。更に屋敷のメイド、詩絵里(しえり)が二人を守り、引守は動きを封じられてしまう。邪魔な詩絵里を排除する為、引守は数々の○撮機械を駆使し、メイドである詩絵里の弱点を探りはじめる。古風なメイド服に身を包み、日々淡々と仕事をこなす詩絵里。一見すると、愛想は無いが仕事熱心な普通のメイド。しかし身内からは、当主専属の性処理メイドと噂されている。そんな彼女には、誰にも知られていない裏の顔があった…。巨乳メイドの裏の顔。企む○人のネタを○撮成功!!24時間調○で完成したメイドは「メイドイン俺好み」
総評
屋敷という閉じた舞台だけで一話を回しきるメイドものです。パッケージには「灰原家の血族」「原作:ベルゼブブ」と記され、自宅警備員2の第五話にあたります。主役は当主に仕える古風なメイド、詩絵里です。
絵は艶のある厚めの塗りが持ち味で、深いグレーのロングスカートに白いフリルのエプロンとカフスを重ねたクラシックなメイド服、ガーターで留めた白いストッキングまで質感を描き分けています。金の長い髪とエメラルドの瞳、背後に立つ灰色の肌の大男との色の対比が、表紙の時点で緊張感を作っています。
サンプルは白いシーツの寝室が中心で、光量を落とした室内に肌色だけが浮かぶ画作りです。続き物の一話ですが、メイドという役柄の見せ方は本作単体でも十分に伝わります。まずはサンプルで作画の艶を確かめてみてください。

































