支配の教壇 無口養護教諭・アンナ~破瓜刹那的~
あらすじ
こんなことをして…自らを滅ぼすつもり?理沙子先生の恥○仕込みに暗雲が立ちこめた彼は、保健室のベッドの上で思案に耽っていたものの、養護教諭・アンナ先生の肢体に我慢できず、理沙子の後にとの考えも変え一気に責めることにしたのであった。しかし、ベッドに縛りつけられ剛直で初めての肉壷を散々○めた後に吐露されるアンナ先生の言葉は予想もつかないものであった。フン、俺のために自分をギセイにするってか?泣き喚き罵り悔しがる年上女教師を屈服させる悦びを貪る彼は、その聖人君子の仮面を徹底的にはぎ取るべく、更なる恥○に彼女を貶めていくのであった…。ふ、ふざけないでっ、どうしてこんなことっ!一方、体育倉庫で相対する、かつては初心だった真面目っ娘女教師・理沙子先生。散々彼のためにとしてきたことがとんでもない行為だったことを自覚してから、彼とは一定の距離を保ってきたものの、無視できないヒミツを握られている状況から、やむなく呼び出しに応じてしまい…その目の前に投げ出された、およそ衣服の体をなさないようなミニサイズの体操着ブルマを、苦々しげに睨んでいた…。
総評
学園を舞台にした連作の一編で、今回主役に立つのは無口な養護教諭・アンナです。言葉数の少ない人物を中心に据えた分、視線と間で場面を持たせる作りになっており、よく喋るヒロインが並ぶ学園ものの中では手触りが違います。
絵は白衣、保健室のカーテン、淡い水色のパイプという明るい寒色でまとめられ、そこへ銀髪と紅い瞳、赤いレースだけが強い色として置かれます。肌は光沢を強めに乗せたPoROreらしい塗りで、細かな水滴を散らす描き込みによって、室温や湿度まで画面から伝わってきます。
別の場面では制服や体操着の色が入り、舞台が保健室から校内へ広がることが分かります。主役を替えながら続く連作なので、この1本から入っても筋は追えます。まずはサンプルで、銀髪と白基調の色設計が好みかを確かめてみてください。































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