自宅警備員 ターゲット:由紀 性的指導!
自宅警備員 ターゲット:由紀 ~性的指導!生意気なアイツを懲らしめろ~
あらすじ
【葛木翔子談】彼は枯木常考(かれきつねたか)勤続年数二十年になる歴戦の自宅警備員、なんて言っているけど、つまり引きこもりです。彼のお父様と再婚した私『葛木翔子(かつらぎしょうこ)』と、私の連れ子、姉の『さやか』、妹の『由紀(ゆき)』と一緒に、しばらく同居することになります。でも常考さんは気に入らないみたい。私たちに嫌がらせをして出ていかせようとしているわ。その標的は、由紀。なんだか最近、部屋でこそこそしてるあの子。一人で何をしているのかしら?胸の大きさを気にしてるみたいだけど、今のままでも十分可愛いわよ?あらあら大変、なんだか怖い顔で常考さんに迫られてるわ。…前もこんなことがあった気がするけど。気のせいかしら?あのとき、あの場所で、あの選択をしていたら…。本作は、あなたのifを実現させるための続編アニメです!あなたは狙ったターゲットのご主人様に(従僕でも可)なれる、かも?
総評
自宅警備員シリーズの中でも、標的を1人に絞った構成が効いている一本です。舞台は同じ屋根の下という閉じた空間だけ。廊下と洗面所と自室、その3つを行き来するだけで話が進み、逃げ場のなさが画面の狭さそのもので伝わってきます。
絵は現行のPoROreらしい艶のある塗りで、白いシャツに紫のリボン、チェックのスカート、黒のニーソックスと制服の色数を絞り、肌の照りだけを強く残しています。ジャケットは頬の赤みと潤んだ瞳を至近距離で見せる構図、サンプルには床に座り込む姿を俯瞰で捉えたカットがあり、視線の高さの落差がそのまま心情を語ります。
同居する家族の面々という群像の中から、今回は由紀ひとりを追う一話完結の作りです。通しで観ても、ここから入っても筋は分かります。表情の描き分けは静止画でも十分伝わるので、サンプルで確かめてみてください。
















































