転生剣奴の子作り闘技場 へっぽこどS皇女・ルナハソール
転生剣奴の子作り闘技場(ハーレムコロッセオ) 「へっぽこどS皇女・ルナハソール~お仕置きちびりの嗜虐スパン」
あらすじ
ドS皇女・ルナハソール。パトロンとして闘技場での興業を主催し、民の楽しみを提供すると同時に、血噴き肉裂ける殺戮をこよなく愛するという歪んだ性癖の持ち主でもあり、血肉が飛び散るのを思う周防しながら乳母児のネロも心配し、どうにかならんかと考えていた矢先に、敬愛する姉であり、帝国の赤き剣であるマルシュタールと雷光団のリグシオンとの戦いと相成り、ならばと、リグシオンに情報を横流しし、ルナハソールすらも変えてしまおうと画策していた。果たして、貫かれるマルシュタールの眼前に現れたルナハソールは、敬愛する姉の痴態にこの上ない悦びを感じてしまうとともに、より苛烈に姉すらも貶めて楽しみたいと矯正するはずが、さらに変な方へと歪んでしまったのであった。そんなドS皇女に振り回されてきたリグシオン。姉を足蹴に欲求を満たそうとする歪んだルナに迫ると「な、なんですのっ、これは、その、わたくし、もしかして、殿方のモノで、○されていますのっ」軽々と抱え上げられるその身軽で華奢な体躯は、脳筋種族であるリグシオンにとっては、空気を抱えるようなものっ、とビキビキに屹立した肉銛にその初心な蕾を突き立てていくのであった。
総評
転生ファンタジーと闘技場を掛け合わせた、ハーレムコロッセオを冠するシリーズの一編です。皇女ルナハソールを中心に据え、帝国と剣闘という枠組みで話を組み立てています。
赤い髪に角、赤と金の甲冑という強い意匠のルナハソールと、金のティアラに青い衣装をまとった帝国の剣マルシュタールが、対になる配色で描き分けられています。彩度は高めで、影は紫寄りに置かれます。サンプルでは石壁の暗がりと、青空の下に開けた闘技場が交互に現れ、明暗の落差が画面を作っています。
シリーズは巻ごとに主役級のキャラクターを替える方式で、本作はルナハソール編。舞台装置が一貫しているため初見でも入りやすく、ファンタジー作画の水準はサンプルで確かめてみてください。

































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