自宅警備員 1stミッション イイナリ巨乳長女・さやか編
自宅警備員 1stミッション イイナリ巨乳長女・さやか~編
あらすじ
俺の名前は枯木常考。勤続20年になる、歴代の自宅警備員だ。高性能パソコン、監視機器を駆使し、この家で隠密活動に従事している。そんな俺の元にミッションが舞い込んだ。葛木翔子。このメスが今回の黒幕だ。俺の親父の再婚相手で、この家を、ひいては我が家の財産を狙っているのだ。そうでなければ、あんな面白みのない父親と再婚し、俺と同居などしようはずがない。俺はこのメスから家を守らなければならない。それが今回のミッションだ。このメスの新たな夫…つまり俺の親父は、仕事でほとんど家に帰らない。すなわち、このメスは我が物顔でこの家を不法占拠しているというわけだ。しかも、メスは全部で3人も居る。圧倒的に数的不利な状況だ。母親が翔子。その娘がさやかと由紀だ。メスたちは5日後には新居に引っ越してしまう。それまでに、この家や俺に二度と関わりたくないと思い知らせなければいけない。最初のターゲットは…姉の葛木さやかだ!!平穏な日々を取り戻すため、○撮、恫喝、性開発!自宅警備員、ただいま出動します!
総評
巨乳ヒロインを1本につき1人ずつ描く「自宅警備員」シリーズの第1弾で、家に居座る女性たちから屋敷を守るという任務仕立ての枠組みが最初から最後まで貫かれています。監視機器とパソコンで室内を探るという入り方が、そのまま画面の枠取りに変換されているのが面白いところです。
絵はPoROreらしい輪郭のはっきりした線で、黒髪ロングのさやかは白と水色の淡い衣装、頬の赤みと瞳のハイライトだけが強めに置かれています。舞台は花柄の壁紙とピンクの寝具でまとめた自室で、暖色の照明が肌の陰影を柔らかく見せる配色。俯瞰と近接を短く切り替える構図が、覗いている側の視点を保ち続けます。
「1stミッション」と題されたとおり連作の入口にあたり、以降の巻へ人物を引き継ぐ作りです。パッケージの引きが気になった方は、サンプルで表情の作り込みを確かめてみてください。

































