戦乙女ヴァルキリー 真章 第二話 堕ちた女神の散華
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通常版 ¥4,200
あらすじ
何時果てるとも分からない○めに耐えるヴァルキリー。そばでは裏切りのフレイアに嬲られているスクルド。なんとしてもスクルドだけは助けないと…。陵○に耐える中、自分の真の気持ちに気付くヴァルキリー「…そうか、私が守りたかったのは…スクルドだったんだ…」しかし、妹の様に溺愛していたスクルドがすでにデューク達により淫欲の虜となっていたのを知ったヴァルキリーは、その唯一の支えを失ってしまった…。耐えることの無意味さを知ったヴァルキリーからは卑猥な言葉が溢れ出す…「欲しいです、デューク様の太いの、私の中に挿れてぇ…」天界はすでに魔王軍により制圧。大神オーディーンたちは戦乙女達により肉体の虜とされ淫らな饗宴が繰り広げられる失楽園と化していく…。
総評
北欧神話を下敷きにしたファンタジー戦乙女ものの真章にあたり、天界と魔王軍の趨勢が入れ替わったあとの局面を描く第二話です。ヴァルキリーとスクルドを軸に、フレイアやデュークまで含めた大人数が同じ画面に並びます。
画面はセル塗り時代の質感を残した高彩度の色設計で、金・青・桃・赤と髪色を1人ずつ割り振っているため、多人数の構図でも誰が誰か迷いません。石柱の並ぶ神殿の広間、緑の草原に立つ大柄な魔族、黒い甲冑の列と、場面ごとに背景の色温度を切り替える作りが分かりやすいです。
シリーズものらしく前話からの流れを受けた中盤の位置づけで、通しで追うほど人物の立ち位置が効いてきます。ジャケットの一場面がどの局面なのか、サンプルで確かめてみてください。

































