カフェジャンキー 1st 「Caffe Macchiato」
¥4,200
通常版 ¥4,200
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あらすじ
幼なじみのお姉さん「楓」の頼みで急遽喫茶店の留守番をすることになった「優」「七海」「くるみ」の三人。楓に対して憧れを抱く優は、大学を卒業後地元に戻るという楓を待ち焦がれている。そんな優に対して想いを寄せる七海とくるみはそれぞれが内緒で、優に対して想いを打ち明ける。「都合のいい女」でも構わないという二人に対して、楓に想いを寄せながらも、流されるままに関係を結んでしまう優。一方、その楓の口からは優の親友である「伊集院」の名前が頻繁に出てくるようになる。一度しか会ったことのない親友の名前に疑いつつも確証の得られない優は不安に。その苛立ちは、七海とくるみに向けられることに…。優の○引な○めにもそれぞれが競うように応じる七海とくるみ。それはいつしか「倒錯」という甘味なる匂いを放ち始め…。
総評
喫茶店が舞台のアニメらしく、カフェジャンキー1stはコーヒーの名前をそのままサブタイトルに据えた1本です。留守番を任された一日という、時間も場所も限られた箱庭の中で、幼なじみへの憧れと、それを見ている二人の距離が少しずつ入れ替わっていきます。
絵はPoROらしい細い線と大きな瞳のハイライトが持ち味で、ジャケットは床すれすれの低い視点から青髪の少女を見上げる構図です。木目の床とタイルの目地まで描き込まれ、電球色の暖かい光が肌に落ちています。サンプルでは栗色の髪の少女が店の制服のまま映り、頬の朱の入り方だけで感情の揺れを見せます。
タイトルの1stが示すとおり続きを前提にしたシリーズ構成で、人物の関係が動き出す最初の一杯にあたります。カフェという日常の舞台がどんな表情を見せるのか、サンプルで確かめてみてください。































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