思春期のお勉強 第4話 デートをしてみたいお年頃
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あらすじ
小林と春日は体育倉庫の一件でお互いの気持ちを知り付き合うことになった。初デートの日、二人は気持ちが昂りすぎて待ち合わせ時間より早く来てしまうのであった。これから行く場所のことを話したり、手をつないで歩くことにドキドキしたりと初デートを楽しんでいた中、春日はド○ッグストアで買い物をするつもりだったことを思い出す。目的は近所では買いづらいコンドームを手に入れるためである。緊張と恥ずかしさからレジに持っていくまでは時間がかかったが手に入れることが出来たのであった。二人は予定を変更して早速試してみるのであった。
総評
メリー・ジェーンの連作「思春期のお勉強」第4話で、副題は「デートをしてみたいお年頃」。表紙には「初デートはロマンティックに」の文字が入り、一話ごとに二人の距離が進んでいく構成であることが一目で分かります。
絵柄は明るいパステルが基調で、栗色のセミロングと翠の瞳、白いTシャツに青いスカートという飾らない衣装が主役です。頬に横線で入る紅潮の表現が全編で目立ち、桃色のカーテン越しの柔らかい光が、室内の場面を終始やわらかく包みます。
今回は小林と春日が初めて二人で出かける回で、登場人物はすべて18歳以上とパッケージにも明記されています。甘い空気のバニラ系が好みなら、サンプルで表情の描き分けを確かめてみてください。

































