君想う恋 第2話 ピッタリしたい恋じゃない
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あらすじ
競泳水着を愛してやまない鳴海は競泳水着を着た女の子を眺めるために水泳部に入り、部長を務めている。だが、鳴海の競泳水着女子を見る異様な視線は女子分からのクレームとなり、風紀委員である黒江の耳に入ることになる。そして風紀委員の見回りが強化されたことにより、競泳水着を眺めて過ごす穏やかな日々が奪われてしまったのである。追い詰められた鳴海は自信が競泳水着を着てそれを眺めるしかないと考えるのであった。
総評
競泳水着という一点に絞り込んだ学園もの、メリー・ジェーンのシリーズ「君想ふ恋」の第2話です。パッケージには「競泳水着に注がれる無限の愛」という一文が縦組みで大きく置かれ、狙いが表紙で言い切られています。
絵は細い輪郭線と薄い陰影で、水の反射を思わせる淡い水色を画面全体に敷いています。表面のヒロインは銀髪に青い瞳、紺の競泳水着の肩紐を指で引いた構図で、生地の照りと肌の境目が丁寧に塗り分けられています。サンプルでもプールの反射光を意識した明るい画面が続きます。
話数で区切られたシリーズの2話目で、副題は「ピッタリしたい恋じゃない」。生地の質感の描き込みが好みに合うかどうか、サンプルで確かめてみてください。



























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