
及川うみの総評
及川うみは、2021年末の人妻レーベルからのデビュー以降、企画ものと特撮ヒロインものの二本立てで走ってきた一人。当サイトでは36作を掲載し、うち17作が単独作。デビュー作だけでレビュー35件、オムニバスを含めた総レビューは146件に達する。
収録作のタグを数えると、女戦士が12作、人妻・主婦が7作、痴女が5作。追い詰められるヒロイン役での受けの芝居と、生活感をまとった人妻役の落ち着き、その振れ幅が持ち味だ。GIGAとDOCを行き来しながら、上品に整った表情が崩れていく瞬間を任され続けている。
入り口はデビュー作の「無自覚美人」。29歳での船出とは思えない初々しさと、高嶺の花然とした佇まいの落差がそのまま記録されている。そこからヒロインもの、人妻ものへと枝分かれしていく流れは、収録作を古い順にたどるとよく見える。気になった1本は、作品ページでサンプルと収録情報を見てから決めるといい。
データで見る及川うみ
及川うみは当サイトに21本。単独作は7本で、総集編登場が14本になる。枠は5種、監督6人。VRは0本。札は女戦士43%が最多で、女性向け29%・盗撮のぞき29%が続く。★は1から5で、下限1.00は当サイトで最も低い。デビュー作が35件で最も読まれている。
Blushura座談会
監督/叩き上げ・現プロダクション経営ギャル/元演者・スレンダー系マニア/巨乳と清純派が好み
マニア及川うみさんです。★の下限が1.00ですね。
監督当サイトで最も低い。紗弥佳の1.64を下回る。
ギャル1.00って、付けた人が全員1を付けたってことだよね。
ギャルどういうこと?
マニアそうなります。ただ、件数は分かりません。
監督分からん。当サイトの集計は作品ごとの件数を持っていない。
マニア1人が1を付けただけでも、その作品の★は1.00になります。
ギャルじゃあ、この数字も読めないってこと?
マニア読めません。7本の合計が41件ですから、1本6件です。
監督6件だ。1本に1人か2人しか書いていない作品もあるだろう。
ギャルそこに1が付けば、下限が1.00になるの。
マニアはい。だから★1.00は「最低評価」ではありません。
監督違う。当サイトで最も低い数字だが、意味は薄い。
ギャル翔田千里さんの0件と、方向は違うけど同じ問題だね。
マニア同じです。数字が有るか無いか以前に、母数がありません。
監督無い。400人書いて、下位はほぼ全員そうだった。
マニア逆に、デビュー作は35件で★4.63です。
監督35件ある。こちらは信じていい数字になる。
ギャル同じ人の中に、読める数字と読めない数字が混ざってるんだ。
マニア混ざります。だから最多作品の点を見る、という読み方になります。
マニア札は女戦士43%ですね。5人目です。
監督5人目だ。この分野は当サイトの下位に集中してる。
マニア女性向け29%も付いていますね。
監督こちらも4人目になる。2つの特殊な市場にまたがってる。
マニア2021年1本、そこから2026年3本ですね。
監督細い。5年で7本になる。
マニア僕はこの人を、★1.00に騙されてはいけない人だと見ます。
ギャルあたしは、35件で4.63のほうを見てほしい人だと思う。
監督……最低の数字も、最高の数字も、母数がなければ同じだ。



































