優木いおりの総評
優木いおりは、シネマユニット・ガス(GAS)を主戦場としてきた巨乳フェチ路線の看板格。当サイトでは16作(うち単独10作)を掲載し、2018年5月から2026年5月までの収録作に174件のレビュー、平均4.5という高い評価が付いている。
特筆すべきは、フィルモグラフィの芯がまったくぶれないこと。掲載作のジャンルは「巨乳」13作、「超乳」12作と札が重なり、GASらしく撮り方そのものをタイトルに掲げた企画が並ぶ。混浴や温泉といった湯気まじりのシチュエーションが多いのも特徴で、柔らかい笑顔とのんびりした間合いが、企画の押しの強さをうまく中和している。
入り口には、収録作でも最高の平均4.83が付いた「狭い混浴で超乳と遭遇!」を推したい。復活作の「魅惑の巨大乳輪」や、撮影論を前面に出した「おっぱいをより大きく撮る!」まで並べて見ると、レーベルが何を売りにしてきたのかが見えてくる。作品ページでサンプルと収録内容を確認してほしい。
データで見る優木いおり
優木いおりは当サイトに9本。単独作3本、総集編6本になる。枠はGAS2本とAV OPEN 20181本。監督は2人。3本すべてにパイズリと超乳の札が付き、どちらも100%になる。AV OPEN 2018 マニア・フェチ部門という札も1本に付く。年別は2018年2本、2019年1本。レビューは計12件になる。
Blushura座談会
監督/叩き上げ・現プロダクション経営ギャル/元演者・スレンダー系マニア/巨乳と清純派が好み
監督優木いおりだ。札に変わったものがある。
ギャルどういうこと?
マニアAV OPEN 2018 マニア・フェチ部門、です。これは賞の名前ですね。
ギャル賞?この業界にもコンテストあるんだ。
マニアあります。複数の会社が作品を出し合って、売上や評価を競う催しです。
ギャル部門に分かれてるんだね。
マニアはい。この人はマニア・フェチ部門です。
監督部門が分かれてるのが大事なところだ。
ギャルどうして。
監督全部を一つで比べたら、大手が全部持っていく。金をかけた側が勝つ。
ギャルあー、そうなるか。
監督だから狭い分野に別の枠を作る。超乳や、拘束や、女戦士のような場所だ。
マニア当サイトで見てきた小さい分野が、そこで表に出るわけですね。
監督出る。年に一度でも名前が出れば、その分野の存在が認められる。
ギャル賞を取るためというより、分野を残すためなんだ。
監督そういう働きもある。福岡しほや片寄しゅうかの分野が続いてるのも、近い話だ。
マニアこの人はGASという枠に2本。福岡しほ、桜木莉愛と同じ会社ですね。
監督同じだ。あそこは超乳で立ってる。
マニア超乳100%、パイズリ100%。3本すべてです。
監督一本道だ。狭いが、確実な客がいる。
ギャル年別は2018年に2本、2019年に1本。7年止まってるんだ。
監督止まってる。だが12件は残ってる。





















